広友会のあらまし

 会長あいさつ

2001年度~
会長 藤井輝久

 2001年度より会長を任ぜられました藤井輝久です。会の活動については前会長の挨拶をご覧下さい。
 新たに会長になったと言っても、前会長の方針に対し大きな変更はありません。
 ここでは私と本会との関わりについて簡単にお伝えします。
 1985年に会が再建された際、会の事務局長になり、その後12年間その任を行ってきました。95年頃より「本会は本当に必要なのか? 会の役割は終わったのではないか? 会が必要と本当に感じる人が会の運営をしたらいいのではないか?」と考えるようになりました。
 「会活動を一時停止しよう」と理事会に提議しましたが、多数決に破れ1997年に事務局長を辞任しました。しかしその後、小児科の患児をお持ちの何人かの親御さんの話を聞いて、会へのニーズは単に表面に現れていないだけで、ニーズはずっと存在するのだと感じました。それはやはり血友病はこの世から無くならないし未だに治らない病気だからでしょう。
 私は横着者です。周りがやれと言わなければ、楽な方向に流れていき、また「会をなくそう」と考えるかもしれません。是非わたしを刺激して下さい。みなさん方の声が私の会に対する情熱に変わっていくのです。

2001年5月 記す


前会長あいさつ
1985~2000年度
前会長 寺井英一


広島県ヘモフィリア友の会(広友会)前会長の寺井英一です。
現在、広島県には約80名の血友病患者がいますが、1985年に広友会が再建されて14年が経ちました。

広友会の主な活動には次のようなものがあります。
1年の活動方針や予算について討議する〔総会〕
テニス・水泳・ソフトバレー・バーベキュー・ビンゴゲーム・花火大会とたくさんの遊びメニューに、少しの血友病レクチャーがある〔サマーキャンプ〕
クイズや手作りケーキの数々、子供たちにとって大きな楽しみの〔クリスマス会〕
定期的な活動としては月に一度第3日曜日の午後、理事会を行っています。(一般の会員の方も随時参加可能です)

 今まで会としても様々な苦難や悲しみもありましたが、喜びや楽しみ、未来に向かっての希望もたくさん見つけてきました。会長としてのモットーは『産めよ増やせよ血友病』でやってきました。この度、インターネットを通じてもっと多くの仲間と出会いたいと考え、広友会のホームページを立ち上げました。まだ始めたばかりで不十分な内容ですが、これからみなさんの知恵をお借りしながら充実したものにしていきたいと思いますので宜しくお願いします。

ニュース履歴

総会のご案内
会員のみなさま。 4月15日の総会のご…
平成24年度総会は4月15日です。
遅くなりましたが、小島先生の講演のご報告
みなさん。 活動報告のupの仕方が分か…